私も新しい方法をあみだしました。(既に同じ方法で使用されてるかたいるかな?)
まず、最初にこの取り付け方法では完全にストラップでTreo650が落下しない
わけではありませんので、試される方は自己責任でお願いします。
1.部品を集めよう!といってもこれだけ。

Treo650,ストラップ、安全ピン
(ストラップは本体に取り付ける細いヒモが長めのものがいいです。
私はCHUMSのものと、CLIE純正品で試してみました)
2.早速作業開始
Treo650のバッテリーカバーを外してください。
そして、スタイラスを抜いておいてください。

スタイラスが刺さっていた部分に写真のようにストラップを通します。
3.安全ピンの取り付け

ストラップのヒモの先端がちょこっと顔をのぞかせているところへ(輪っかの部分です)、
安全ピンを取り付けます。ちょと写真がみにくいですね。すんません。
4.完成までもう一歩
ストラップを引っ張って安全ピンの頭が写真のように穴の入り口付近にくるようにします。

(大きい安全ピンではもしかしたら穴にはいらないかもよ)
5.完成
バッテリーカバーを装着して完成です。

さて、ご覧のようにストラップを取り付けた部分がスタイラスの収納部分なので、
当然スタイラスを納めることができなくなってしまいます。
しかし、Treo650はめったにスタイラスを使わないし、私は指でタップすることが
多いので純正スタイラスを未装着でも抵抗ないです。
特に本体を改造することなく、ストラップがつけられ大変満足してます。ただ、
安全ピンのカシメ強度が心配なので完全にホールドできるかはわかりません。
この部分十分ご理解してくださいね。なので、私はTreo650をケースから取り出す
場合はストラップを引っ張ることは絶対しないようにしています。
あくまでも使用中に手が滑って落下することを防止する目的の取り付け方法です。
なお、安全ピンは大きさを十分検討検討してください。サイズが大きいと
バッテリーカバーがつかないですし、あまり小さいと穴の出口(入り口)に
引っかからず、すっぽ抜けてしまいます。私は安全ピン意外にクリップでも
試したのですが、安全ピンのほうが安全だと判断しました。←シャレではないです:)
あと、リセットボタンは安全ピンの先端で押したことがないので試される方は気をつけてね。
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確かに私もスタイラス使うのはほとんどリセットのときだけですから(笑)
紹介させてもらいますね。