2006年06月12日

泣く泣くハードリセット

前々からあきらめていた懸案が解決した。
なんとか、母艦(Mac)とBluetoothを使ったホットシンクを成功させたのだ。
これで自宅でもPalmDesktopが使えると喜んでたんですが、
いざホットシンク後にPalmDesktopを開いてみると文字化け。
一部の文字化けではなく日本語が全滅。

Treo650はCJKOSで日本語化しているため、同期の際に文字コードが
ちがっているとか。さっそくP@lmSJISなるツールを導入したところ
ホットシンクボタンを押すとソフトリセットがかかってしまう現象がでてしまった。
(なんどやっても同じ)

泣く泣くハードリセット。幸い、毎日のデータバックアップ(PoweGUARD使用)
をしているだけあり予定表、アドレス、ToDo、メモ帳は簡単に復旧できました。
しかし、入れてるアプリは会社の母艦にもバックアップをしていない状況なので、
一から入れ直ししました。なにを入れていたかも記憶をたどって、ネットで探してと
結構時間を浪費してしまいました。しかも、PwerRunがらみで横着してSDカードから
移す行為に走ってしまいアプリが動かなくなったり、SDカードが認識しなくなったりと
結局復旧に2時間以上も費やしてしましました。

Treo650のハードリセット、MMClubオフ会で受け取った2GBのSDのフォーマットをして
再構築した環境で今年半分、新たにスタートです。
posted by しのん at 05:59| 長野 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Treo650 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。